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肩甲骨はがしは美容・健康に効果的! 上手なやり方とは?

「肩甲骨はがし」とは、簡単に説明すると「肩甲骨の周りに固まった筋肉をほぐす」ことです。「はがす」という言葉のイメージから痛いものという誤解を受けることも多いのですが、適切な方法であれば極端な痛みを感じることはないので安心してくださいね。

背中側の肩の部分にある逆三角形の骨が肩甲骨なのですが、鎖骨とつながっているだけで自由に動かすことのできるもので、通常は固まってしまうことはありません。しかし、デスクワークなどで外側に開いた状態が定着すると動きが悪くなり、それがしつこい肩こりやしびれ、痛みなどにつながっていくのです。

また、肩甲骨が外側に開くと猫背の姿勢になりやすくなるので、体全体のたるみが出てきます。頬、バスト、お腹などがたるんでしまうと、老けた印象になって困りますね。 ですから、肩甲骨は定期的に剥がして、正常な状態へ戻してあげることが大切。上手なやり方をご紹介するので、ぜひトライしてみてください。

<両ヒジ回し>
手のひらをそれぞれ肩の上に当て、指先を固定したまま前回し・後ろ回しを行います。できるだけ大きな動作で、前後5回ずつやってみましょう。

<肩抜き>
床の上で四つん這いの姿勢をとり、頭をぐっと下へ向けたまま、両手を前へいっぱいに伸ばします。次に片方の腕をもう一方の腕の下へくぐらせ、できるだけ腕が伸びきることを意識しながらしばらくその状態を保ちます。反対側も同様に行ってください。

<仰向けストレッチ>
床の上に仰向けの姿勢で寝転がり、体を大の字に開いて深呼吸します。たっぷり息を吸い込んで、思いっきりリラックスしてくださいね。次に、両腕を伸ばしたままの状態で少しずつ片方へ倒れ、最終的に両方の手のひらが合わさるようにします。この時、できるだけお尻は床から浮かないようにしましょう。反対側も同様に行います。

<首かしげ運動>
まっすぐに前を向いて背筋を伸ばし、少しずつ首を傾けていきます。耳が肩につくような感じで、ギリギリまで倒してみてくださいね。そのまま30秒間静止し、反対側も同様に行います。

<腕の曲げ伸ばし運動>
足を肩幅に開いてまっすぐに立ち、肘を曲げた状態で両手を肩の高さへ上げます。次に、両腕を上へまっすぐに伸ばし、しばらくそのままの状態を保ちます。

こまめなストレッチで筋肉をほぐそう!

肩甲骨はがしは、ほんの少しの時間さえあればできる簡単なストレッチです。仕事や家事の合間、お風呂上り、お休み前などの隙間時間をうまく利用し、ゴリゴリに固まった筋肉をほぐしてあげましょう。気分がすっきりして、集中力もアップしますよ。 ただし、あまり無理してやり過ぎると体を痛める危険性があるので「痛気持ちいい」と感じる程度でやめておくのが無難。体と相談しながら、コツコツ続けてみてくださいね。自分に合ったやり方が分からない時は、整体院で教えてもらうのも一つの方法ですよ。

  • セルフ肩甲骨はがしでは満足いく結果が得られなかった・・・。
  • 毎日自分でやるのは面倒で大変・・・。
  • 餅は餅屋、やはりプロにしっかりやってもらいたい!

【 肩甲骨はがしについて 】

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